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AT 2s

AT 2sをk u r o f u n eと10戦して3 loss。味方が強いと思ってるので比較的seriousになってしまうけど、もうそういう態度は改めた方が良いですかね?(´・ω・`)
war3 to winってのは実際、学生とかプータローしか通らないですよね。逆に社会人はwar3 for funだと思いますし。個人的に最悪な状況はfor funでプレイしてる人に対してto winな考え方でしゃべってしまう事なので・・・。

- - - - -
以下に色々と1時間ぐらい書いたのですが、よく考えれば直接話すべきでblogに載せる内容ではなかった。けど一応要約。

・2 cryptsのビルド(fast dkで被害を与えられないし、本来4蜘蛛がいる時点で0蜘蛛なので、regular buildから入ってtechの代わりに2nd rackを建てるようにすると戦いやすいと思った)

・ハラスの攻守選択基準
参考までに相手が2ヒーローで1人のクリーピングプレイヤーをハラスしてくる場合の基本的なパターンを書いておきます。

1 自分クリーピング(相手2) 味方ハラス(相手0)
典型的な負けパターン。クリーピングが進まないため、きちんとチームが機能しなくなります。また相手がマップを自由に動き回っているという事は、こちらのハラスが相手にとって脅威ではないという事です。逆に味方ハラスが思いのほか強力ならば自然と相手ハラスチームの片割れが自陣に戻るでしょう。

2 自分クリーピング(相手1) 味方ハラス(相手1)
相手のハラスチームの片割れがこちらのクリーピングをハラスし、もう片方はヒーロー同士で戦っている状態。クリーピング側が苦戦する場合もありますが、これはハラスヒーローの特権なので仕方ない。というかヒーロー相手だと何も出来ないのがデスナイト。

2’ 自分クリーピング(相手1) 味方ハラス(相手1)
2v2。相手のハラスチームからクリーピング側を守るためにハラスヒーローも一緒に行動している状態。この状況から後述する「クリーピング側がフリーの状態」であるパターン3をいかに早く作り出せるかがudの伸びを直接左右します。

3 自分クリーピング(相手0) 味方ハラス(相手1 or 2)
味方のクリーピングがフリーの状態。味方ハラスヒーローがもし2人を相手にしていたら極めて有利。すぐにレベルを上げられ、こちらがヒーロー差において不利になる事はありません。

4 自分クリーピング(相手2) 味方クリーピング(相手0)
一人は抑え込まれますが、もう片方はクリーピングを進められるので「3」より形勢は悪いが、「1」よりはマシ。味方と一緒にクリーピングしている場合は「2’」と同じ。

しばしば2s atをしていて思うのは「3」が勝ちパターンなのに、逆に「1」になだれ込んでしまう事が案外と多い。ウォークラフトはヒーローシステムを導入して成功を収めた最初のRTSだから、クリーピングで圧倒できれば自然に勝てるように設計してあります。対戦ゲームはスタッフが意図的にバランスを調整するので、その考え方をきちんと汲み取ってあげるのが大事って話。
(他のゲームはよく知りませんがw)

と偉そうに書いてますがregular udなんてmass huntsと同じでやる事が最初から決まってるから楽wwwなだけで、スキルがなくても上位プレイヤーの模倣は出来ます。逆に毎回いろいろと工夫する他種族や2nd udは当然それだけでregular udより遙かに苦労してるのは間違いない。
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