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強さとは何か

今回はあえて何も考えずに適当に思うまま書きます、
強さとは何か・・・といっても技術面の話ではなく。技術面で要求されるプレイングの強さは頭の動きと体の動きがあるかな。頭の方は蓄積した経験とか判断とか、体の方は手の動きもそうだけど反応速度と視野の広さが重要ですよね
頭の方はまず前提として上手いreplaysをある程度みて知識をためこむ必要があり、あとはプレイしながらいくつかある選択肢のどれを自分が選んでそのメリット/デメリットは何なのか、それを選んだ結果どうなるのかを毎回考えると次に活かせる筈です(まあ自分は大して出来てないT_T)
他にもコミュ力とか動体視力、体力、対ストレス性とかもあるかもしれんけど

で本題は技術面ではなく心の持ちようとしての強さとは何なのか・・・

たとえばこのゲームでいくら強くてもそれはリアルに何ら影響することがない。(少しは影響するのだろうか・・・)

もしくはmannerも悪い、hax on、race comboも固定してる奴らがladderやtour勝ちまくって調子乗ってる現実。(逆にそうしないと勝てないって話なんだけど)
特にhaxの隆盛の中で、本当に真剣に勝ちにこだわる人間はhax用意して相手と対等の条件で戦わないといけないんで。悪いのはhackersでもそれを作った人間でもなく、anti-haxを徹底できてないBNetそのものにあるのは明白
haxを最初に使い始めてBNetをruinさせる人間ですら責めることはできなくて、それは法律や刑罰がなかったら犯罪がまかり通るに決まってるだろw

でもそういう奴等に諸々の不利で負けて(もしくは純粋にプレイングだけで負けて)それで自分は相手より弱いってことになるのか? 自分も長いこと勝敗でしかgameを見れなかったけど(まあそのおかげで得たものも多い)強い弱いは勝敗ではないだろうと

二つ言えることはまず強さの尺度は自分で決めれば良いと思う訳。自分なりに納得いくプレイングして、それで負けたとしても自分が強くないとは言えない。たとえば特にteamは勝ち負けがskill反映しないっていう現実的な事情もあるけど、そういう事じゃなくて競技の本質は自分自身のために(達成感を味わう、等の目的で)やるものだし
今一つは強くなりたいという気持ちが実は強さそのものだと思う。強さは毎ゲームにどれくらい真摯に取り組んだのか、どれくらい反省を重ねたのか向上したいのかで決まるものであって、いまは初心者だけでも勉強してる人間は、かなり経験長いけど進歩しない人間より強いと胸を張っていいと思う。
(まあ実はこれは某ラノベの受け売りもであるけどでもネトゲ歴の豊富な作者らしく成る程と思った)

なのでプレイングはへぼいこと自体は何も恥ずかしいことではない(自分もかなりへぼいため)BNetではすぐnoobsとかそういう言葉が飛び交うから見えづらいけど、実はこういう当たり前のことを分かってない幼稚な人種があまりにも多すぎる


で結論として何なのかというと、出来るもんなら胸を張って負けてみろと。ぼこられて誹謗中傷されても堂々と最後まであがいて負けてみろと。笑ってごまかすのでもなく怒りに紛らわすのでも落ち込むのでもなく、当たり前に受け止めて前を見ながら負けれるもんなら負けてみろと。
考えてみるとこれは非常に難しい事である。まず負けても納得のいく状況って普通なくて、大抵後で「こうしておけば良かった」もしくは「もう何やっていいかわからん」っとなることが多い。(それが無いってのはproだけ)っとそれは本当に言いたいことじゃなくて、負けたときに自分でalt+qqする(審判が下してくれるのではなく負けを自分で認めなければならない)そして何より負ける時ってのは、相手に言い様に嬲り殺される場面を正視しないといけない、といったゲームの性質から非常にネガティヴな感情を生み出しやすい気がするんです。なので知り合い同士でladder当たると禍根が残ったりする
そんなだからこそ堂々と負けれる人がもし居たらそれは本当の意味で全てにおいて強い人だと思います

でもそれがある程度まで出来てそうな人はちらほら思い当たるし、自分にとってのidleであり続けた某氏(日本でほとんど名前知られてないけど)なんかも負けるにしても全力出して負けてたと思う。

例えば最近ザコとしか当たらないけどザコをこそ全力で最適解で潰すのが理想(まあfun stratに走ろうかとも思うんだけどなあー) でもそれが非常に難しくて、油断とか退屈とかで段々プレイングが鈍って変にこじれたりする。これはもう只の貴重な時間の無駄であって、はっきり言ってプレイしてない方がマシですらある。
自分の二番目のidle(こちらは日本人は誰でも知ってる名前)やl i o n _ h e a r t、vu・・・こういうladder最上位の人たちって自分(2年ぐらい前で今以上にかなりザコかった時期)と当たったときも、自分のダチからrepsもらった時にも、毎回溜息できるような惚れ惚れするプレイングしてたんですよ。つまり彼らにとって毎ゲームが真剣なのは当たり前過ぎることであってそれが自然体なのだと感じた

結局強さと、技術は実は全く別である。強さというのはリアルライフでも必ず活きる。受験勉強も剣道とかも実生活にほぼ全く役にたたんが、そこで何か心に残るものがあったらそれはリアルライフに影響する。しかしwar3(所謂e-sports)を、たかが現実逃避の道具としてだけ見て、技術だけ身につけて後ろ向きな気持ちでやってるうちはいつまで経っても弱いままである。そういう奴はリアルもうまくいってないし、何も得るもんがない
(やっと話が戻った・・・・)

まあwar3から「心の強さ」を得られるのか、といえば正直非常に厳しいと思う。なぜなら他人と関わっていても相手の顔が見えずこんなものはマトモなcommunicationではないからである。とはいえe-sportsなのだからそのための努力が出来ないという道理はないだろう
まあ自分はすでに廃人化しているので今更そんな格好良い「強さ」など得られる筈もないが(どうせまた負けたら苛々して八つ当たりするのに決まってる)、しかしまだ経験の浅い仲間にこそ これだけは言っておきたかったのでもう夜中の5:50ですが1時間以上かけて今回記事書きました ホナオヤスm
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無題

5:50が夜中じゃない件ry

真摯にこのゲームと向き合えるっていいことどすなぁ。
無駄を削って純粋に必要な部分だけ取り出すって
作業のみ実生活で役立つ気がします。
でも、そんな話じゃないよねw

───俺は自ら強くなるための”ladder”を
     いつのまにか外してしまっていたのだろう───

                 KAGEROU

無題

今回はかなり自分の手に余る理想論でした正直な所w

でも強さの基準もそうだし、プレイングの理由も
各人が決めれば良いものです。
別のゲームでもそうだけど「for fun」と「to win」は
本来同格のものだと思う。

といってもteam gameではto winの人間からすると、
for funの味方と組むと苛々させられる事がある。
けどそれは只の身勝手であり、for funの人は、
何と言われても堂々としていれば良いのです。

無題

>>かなり経験長いけど進歩しない人間より強いと胸を張っていいと思う

ぎゃー!

NORMALにしてもDOTAにしても、
最上級プレイヤーのREPみまくってまねして
「形から入る」ってのが必須になるよね。

ただ相当のモチベないと、そういう知識ためこみの時間を無駄に感じてしまうのが難。

ってことにしておきますね^^

無題

b l u3のblogにも記事でありましたが、
PotMでcreepingをはじめる救いがたい輩、
「勝ちに逆行」するmoveを何とも思わない
そんな輩が特にRTや下位ATには多すぎ思います
(例えばSongOfDeathとかは指折りの酷さw)

にしてもladderとDotA両方で強いというのは凄い事です
自分はDotAやってないけど、もしやってもおそらく
全然強くなれないだろうと思っています。
War3の経験が他の事に(最も近いDotAですら)
活かせなさそうという、、、Orz
でもDotAもやはりrepsが大事なのですか、
いつか始めた時のために覚えておきます(^^)

>ただ相当のモチベないと、そういう知識ためこみの時間を無駄に感じてしまうのが難。
うーん何気にこういう現実的な障害が・・・w
自分はrepsをみること自体が楽しかったけど、
この辺は他の人はどうなのかも考えないとな。。。

無題

社会人は社会という大きな仕組みの小さな歯車なんだ。
勝手に断りもなく抜けるだなんてことはあってはならない。

無題

しかし社会との接点がない状態ってのは・・・
かなり普通ではないので我ながらやばいですT_T
ネットゲなんてものは社会との接点ではないし。

無題

>>社会人は社会という大きな仕組みの小さな歯車なんだ。

これは現実。でも

>>勝手に断りもなく抜けるだなんてことはあってはならない。

これは「勝手に抜けるとクビになって俺が損」っていう個人の都合での処理が最適かなと思うよ。

im not a slave to a god dosent exist
im not a slave to a world dosent give a shit
ってマリリン・マンソンも歌ってることだしね↓
http://www.youtube.com/watch?v=9GFI6Rf-IkI



とりあえずsiosaiman働きすぎ。

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